大統領選キャンペーン、村でも始まる

配属先の障害児者センターの送迎バスに乗っていて、通りすがりに見たのだが、村の中心街で大統領選挙の応援キャンペーンをやっていた。

日本の応援団が持つようなサイズのキルギス国旗を持った青年が横一列に並び、少し高くなった場所をステージに見立てて、そこで歌手が歌っていた。去年行われた議会選挙の時もこんな感じであった。この国の選挙キャンペーンはこういうスタイルのようだ。

これから10月30日の投票日まで、各陣営が入れ替わり立ち替わりでキャンペーンイベントを開催すると思われる。今日はカメラを持っていなかったので、週末に何かやっていれば撮影に行ってみよう。

そういえば、昨年(2010年)の議会選挙の時は、4月の前政権追放デモ、6月の民族衝突の後だったこともあって、選挙の前後に政情が不安定になる可能性も踏まえて、JICAボランティアは首都に集結して数日過ごしたと記憶しているが、今回もそういう可能性が出てくるのであろうか?

首都に集まると、普段ばらばらに活動している他隊員と会えるので、楽しいのであるが、村在住隊員としてはせっかくの大統領選挙を、村でどのように行われるのかを見て、ブログに書きたいと思うのだが…。

コメント