パン粉問題、解決?

キルギスでパン粉の入手が困難(韓国系商店で購入できるが高価)とブログに書いた(パン粉問題)。

書いてまだ1週間経っていないのだが、パン粉問題が解決した、かも(?)。

日曜日に、買い出しのためにビシュケク市内のバザール(市場)を歩き回っていて、調味料の店をのぞいていたら、パン粉を見つけた。

パン粉

"СУХАРИ"とあるのは「乾パン」という意味。その下の"ПАНИРОВОЧНЫЕ"は「揚げる前にまぶす物」という意味なので、「揚げる前にまぶす乾燥したパン」、すなわちパン粉である。

日本で売っているパン粉よりも細かい粒である。ロシア系の料理にкотлета /カトレェタ/というのがあり、日本語の「カツレツ」に対応するものである。ただし、カツレツをイメージしていると、だいぶ違った料理なので、私はあえてこれをカフェで注文することはない。この料理は、ひき肉のパテにパン粉の衣を付けて焼いているようなので、「そのパン粉はどこで手に入れた?」と思ってはいたのだ。

購入したパン粉はまだ袋も開けていないのだが、近いうちにとんかつに挑戦してみることにする。

あと、日本の知人からのメールで、食パンからパン粉を作る方法を教えてもらったので、購入したパン粉とは別にその方法も試してみることにする。

それにしても、このパン粉、「オレ、よく見つけたなぁ」と自分で思うくらい、埋もれた中からの発見であった。キルギス隊員諸君、我らのとんかつ、コロッケ、串カツ料理の未来は明るい!

コメント