コンテストに出場しかけた話

過日、キルギスの民族楽器コムズを習っている先生から電話で呼び出しがあって、オフィスを抜け出して音楽学校へ(歩いて5分、すぐ近くである)。

何事かと話を伺うと、3日後にコムズのコンテストがあるから、出場してみてはどうかとのこと。

コンテストで演奏できそうな手持ちの曲は3曲ほど。これを仕上げるのに残り3日。どうしようかと迷ったが、一度、そういうものには出てみたいと思っていたので、職場から休みの許可がもらえたら参加するということにした。

ただ、コンテストの日は職場ではカンファレンス開催を予定している日で、私にもビデオの記録係として役割が振られており、結局、休みは取れず。残念であった。と同時に、少しホッともしたのではあるが…。

そもそも、そういう話はもうちょっと早く伝えてほしいんだけどねぇ。だいたい、キルギスにおいてはすべてがこんな感じ。予定はもっと前から決まっていたであろうけれど、それを関係者に伝えるのは直前である。だから準備がバタバタとする。

コムズコンテストのほうは、またチャンスがあるかは分からないが、あれば出るつもりで練習をしていこうと思っている。

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