他人事ではなくなった

私が住んでいるバコンバエバ村周辺は、降雪が少ないのだが、昨日(2月4日)未明から降り始めていたと思われる雪は、その後も降り続け、今朝の段階で25cmくらいの積雪。このまま降り続けば、40cmは積もるんではなかろうか。

雪の積もった朝
(8:00 干し草に積もった雪)

田舎の家なのでトイレは外にある。玄関を出てから50~60m先にある(って、なんと広い庭だ。日本ではあり得ん)トイレまでも、くるぶしより上に雪が積もっているから、とんぼ(グラウンド整備に使う道具)で雪をかいた(余談だが、北海道では雪かきのことを「雪をはねる」「雪はね」と言うのを思い出した)。

昨日も4回くらい雪はねをしたが、今日は雪のかさが増えていて重い…。今日も同じ回数くらいは雪はねをすることになると思うが、今日のほうが重労働になりそうだ。

日本では、例年よりも降雪量が多いようで、東北地方では屋根の雪下ろし作業中に、転落事故などで亡くなる高齢者が多数出ている報じられている。雪下ろしだけでなく、家の前の雪はねもある。東北の雪は水気が多くて重たいと聞くから、なおのこと重労働であろう。

昨日までは、雪国の人は大変だなと他人事としてニュースを聞いていたが、今日は我が身でその大変さを味わっている。

(追記)
昼近くに雪は止んで、陽も差してきた。気温の上昇とともに、雪がどんどん溶け始めている。雪かきをしていると、木の枝に積もった雪が落ちてきて降りかかる。雪は積もった分に加えて、溶けた水分で重くなっている。

雪の止んだ昼
(11:50 雪が止み、陽が出てきた)

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