До свивания, село Боконбаева.

本日、配属先および任地変更にともなう引っ越しの日。

 

一昨日、昨日と、同じ村で活動してきた隊員たちと「バコンバエバ会」。この会は、この村に住む隊員同士の集まりに付けた名前(安直~)。私が引っ越した後、3月に、バコンバエバ村にいる最後の隊員が任期終了で引き上げるので、これでこの村には協力隊も日本人もいなくなる。一番多い時は4人の隊員がいた村であった。

バコンバエバ会の待ち合わせで私のホームステイ先に寄り、私の荷造り状況を見た同村隊員たちは「え~? これで明日出発できるんですかぁ!?」と私を非難せんばかりの質問をしてきたが、昨日の夜にすべてパッキングは終わったのだ。どうだ、「大丈夫」と言ったとおりだろう、エッヘン。

とは言え、荷物はやたらと多い。ステイ先の人にしてみたら、「1年半の生活でよくここまで物が増えたな」と内心思っているのかも知れない。療育センターで子供らの指導に使おうと思って、段ボールとか発泡スチロールとかをやたら集めて、それは変更先の職場でも使えるだろうからそのまま持って行く。それで大型のバザールバッグが1つ埋まった。

あとは本とかプリント類も増えていた。段ボール2箱。私は自分では服はほとんど購入しないが、人からはありがたくいただくので、これもいつの間にか増えていた。バザールバッグ1.5袋程度。これらに加えて、私の場合、弦楽器4兄弟(ギター、ウクレレ、コムズ、三線)があり、これが一つひとつは大したことはないのだが、兄弟が集まるとかなりかさばる。

とにかく、パッキングは終わった。あとはチャーターをした車が迎えに来るのを待つのみ。5~6時間後には新しい町、家で暮らし始めるのか…。新しい生活・職場への期待はあるが、慣れ親しんだこの村を離れるのは、やはり寂しいものである。まあ、協力隊は任期が最初から決まっているのだから、遅かれ早かれいつかはこの村を離れることには違いはなかったのだが。

では、さらばバコンバエバ村。夏頃にもう一度は訪れたいと思う。

02-27
(引っ越しの日の朝焼け)

「バザールバッグ」についてはまだブログに書いていなかったと思う。主にバザールで売られているプラスチック製(?)のバッグで、とても丈夫。サイズ・柄も様々で、あるととても重宝するのである。近いうちに写真付きで紹介しよう。

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