残り2ヶ月、もってほしい…

自分の協力隊員としての任期もあと2ヶ月を切った。「2年間も海外で、途上国で暮らすのか…」と不安も抱えつつ渡航してから、もうすぐ2年が経つ。

不安を感じていようがなんだろうが、過ぎてしまえば2年なんてあっと言う間。生活のペースはだいたい1週間単位で進んでいくから、2ヶ月と言うとあと8回分の週を過ごしたらおしまいということになる。ちなみに、22年度1次隊の同期隊員たちは6月中に任期終了になるので、彼らはもう1ヶ月を切っている。22年度1次隊のキルギス隊だけは、当時のキルギスの治安状況の問題で1ヶ月、出発が遅れたため、任期が終了する時期も1ヶ月遅れるのだ。

任期があとわずかになって思うのは、使っている物が「最後まで壊れずにもってくれ」ということである。特にパソコンはその最たるもので、メールをするのも、ネットを見るのも、写真データを保存するのも、文書を作成するのも、とにかくいろんなことをパソコンでやっているので、これが使えなくなるとダメージが大きい。

もう半年も前からパソコン、OSの動作があやしくなっていると感じていたが、先月、とうとう起動しなくなって、仕方なくOSの再インストールを実施。それで再び使えるようになったが、それまで入れていたフリーソフト類がまだ完全には復旧できていないので、不便は不便である。とにかくあと2ヶ月はトラブルなく頑張ってほしい(とは言うものの、やはりどこか動作が安定しない感じである…)。

デジカメもだいぶつらい状態になっている。どこへ行っても大抵は入手可能だという理由で、乾電池使用のデジカメにしているが、カメラのバッテリー格納部のふたが、閉まらなくなってしまっている。今は輪ゴムで縛ってふたが開かないようにしている。SDカードもときどき読み取りエラーが出る。

MP3プレーヤー、携帯電話のバッテリーは、蓄電量が前より下がっている気がする。これはどうしても仕方がないことだが、残り2ヶ月で新しいのを買う気はしないので、これも何とか持ちこたえてほしい。

パソコン関連機器ばかりを書いたが、それだけそういう物を使う生活に慣れてしまっているということであろう。ちょっと反省。それらの機器は、途上国では修理や交換がスムーズにいかない(売っていない、売っていてもどこにあるか知らない、見つけても純正品ではない、など)こともあって、帰国まで使用できる状態でいてほしいのである。

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