ビシュケクの春は近い?

3月25日、ビシュケク市内の「エルキンディック(Эркиндик)」という数ブロックに渡って公園になっている通りの様子。

Erkindick Street

まだ街路樹の枝は裸のままだが、雪は完全に溶けきっている。もう雪が降ることはないように思うのだが、現地の人も「まだ分からない」という感じらしい。北海道でも4月に雪になることもあるからなぁ。

任地変更となって、村で心残りだったのが、春の訪れで庭のあんずや梨の木が葉を付け、タンポポが一斉に咲き乱れて黄色い絨毯のようになるのを見られなかったことだが、首都には首都の春の風景があるはずである。どんなふうに町の様子が変わるのか、楽しみである。

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