2011/09/30

暖房と肉じゃが

10日くらい前から自室の暖房を点け始めた。

昨年はもっと遅くに点けていたと思う。北海道なんかも地域によっては8月でも弱めに暖房を使っているのを見たことがあるから、この辺も同じ感覚である。

あと、私が借りている部屋が北向きの部屋で、陽が入らないために余計に寒いというのもある。

使っている暖房は、先輩隊員からもらい受けた電熱調理器。これで10畳ほどの部屋を暖めるのは、冬が本格化してきたら間に合わんだろう、さすがに。

電熱調理器があるので、ついでにという訳でもないが、部屋で料理もしちゃっている。

nikujaga

肉じゃがの作り途中の写真。和風だしと、村で入手した醤油(日本の醤油と風味が異なる。やや酸味がある感じ)、調理酒にはウォッカを使って煮込む。一度は羊肉でもやってみたが、これもまた美味しかった。

2011/09/29

じゃがいも収穫

当ブログに書いていなかったと思うが、ホームステイしているキルギス人家庭が、5月中旬に山のほうの畑にじゃがいもを植え付けた。私も一緒に植え付けを手伝った。

uetuke
(5月中旬、山の親戚の畑にじゃがいもを植えた)

ぼちぼち収穫の時期だろうと思っていたし、ステイ先の家族と「収穫の時にまた手伝ってくれ」みたいな話をしていたので、じゃがいもを掘るのを楽しみにしていた。

ところが1週間前に、すでにいもを掘り出して収穫してしまったとのこと。残念。家の息子が行って、作業してきたとのこと。私が仕事から帰ったら、庭に収穫したてのいもが置かれていた。

shukaku(収穫されたじゃがいも)

ちなみに、こちらでの植え付け・収穫は一族総出(というのは大袈裟だが)の作業。親戚の若い男を呼んで、みんなで土を耕し、畝を作って、苗を植える。収穫のほうは見ていないが、おそらく同じようにやっていたのだろう。

じゃがいもが運ばれてきたその日、早速、茹でたじゃがいもが食卓に出た。塩を付けて食べる。私はバターも付けて食べたが、キルギス人家族はバターを付けていなかった。そういう食べ方はしないのか?

他の家でもじゃがいもは収穫し終わったようだし、これから市場には新じゃがが売られるようになる。

2011/09/28

走るロバを撮影成功

村の中を歩いていたら、ロバが道路を走っていくところに遭遇。急いでカメラを出して撮影した。
ロバって、普段はジッとしているのを見かけるのが多い気がする。人間がまたがって、ピシピシとたたいて進ませていることはあるが、小走り程度のスピードである。
こうして、本当に走っているロバの姿というのは貴重なんではないか?