2011/08/09

星空撮影

日本では、一眼デジカメを使っている人はもう珍しくなくなっている。ミラーレス一眼なんてのも出ている。カメラの機能がますます良くなっているから、カメラまかせできれいな写真が誰でも撮れる。

さて、私はというと、一眼デジカメはほしいと思いつつ、今回の協力隊参加に際して、新たに一眼デジカメを買うこともなく渡航してきた。持っているのはコンパクトデジカメのみ。

先日(8月6日~7日の夜)、そのコンパクトデジカメで星空撮影に挑戦してみた。

Canonのもっとも安いモデルだと思われるPower Shot A490というデジカメ。「長時間撮影」というモードがあるので、それの最高の15秒に設定し、カメラを固定してシャッターを押す。すると、こんな感じの写真が撮れた(クリックすると少し大きめの写真が開く)。

seiza

北斗七星も写っていたゾ!

hokuto7
(やや画面端に切れてしまっているが…)

これはカシオペア座と北極星。

cassiopeia

コンパクトデジカメといえども、結構やりますな。というか、こんだけ星が撮影できるキルギスの夜がすごいとも言える。

交通事故

1ヶ月以上前のことだが、交通事故を目撃した。

ちょっと離れた場所から「ドシャーン、ガ、ガ、ガ」みたいな大きな音が聞こえて、そちらを見るとバンが横転していた。自分の用事があったので、すぐに野次馬で馳せ参じはしなかったが、1時間後くらいに見に行ってみると、

crush1

バンはすでに起こされていて、前がご覧の通りに…。そして、離れた場所からは陰になって見えなかったのだが、もう一台別の車体が、車道から下に落ちていた。

crush2

こちらも前がグチャグチャに。運転席がかなりえぐられていたので、これは前席に乗っていた人はダメだったんじゃないかと思った。翌日、村の人に聞いたら、やはり死者が出ていた。おそらくこの車の運転手だっただろう。

普段、村から別の町・村へ行く時はマルシュルートカ(ミニバス)やタクシーを使うが、有料高速道路がないこの国では、一般道でも最高120km/hくらいまで出す。幹線道路は基本的にアスファルトが敷かれているが、ところどころ剥がれて凸凹している。だから、ちょっとした操作ミスで対向車線に行ってしまうことはよくある。根本的にはスピードの出し過ぎが問題なのだが…。

それでも、想像するほど事故を見かけないのは、そもそも人口が少ないし、その中でも車の保有率は日本ほどではないから、走っている車は少ないからであろうか。

2011/08/02

くしゃみアンケート

ずっと前に当ブログ内に設置して、放置してしまっていた「くしゃみ」に関するアンケート。結果は以下の通り。 

くしゃみをした人から先に「すみません」と言う   3

周りの人が先に、くしゃみをした人に「お大事に」と言う  0

お互い何も言わない   1

定まったやりとりは特にない(そのときどき)  1