町の風景の中で違和を感じたのは、信号機があったこと。
バコンバエバにも信号機はある。あるにはあるが、作動しておらず、“お飾り”状態になっている。それだけ交通量が少ないということだが、私もここに来てから2週間が経過して、すでに信号機のない町の生活に慣れてしまったのか、信号機に合わせて車や人が往来している様子が特別のことに感じられてしまった。
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| あるけど使われていないバコンバエバの信号機 |
2012~2014年、青年海外協力隊員としてキルギスに赴任。現地での活動・見聞したことを記録するためのブログ。 帰国後も、キルギス関連のネタがあればときどき更新してます。
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| あるけど使われていないバコンバエバの信号機 |
来月、10月に、キルギスの総選挙が予定されていて、今は政党・候補者たちの選挙キャンペーンの真っ盛りである。
本日、私が住むバコンバエバでもいくつかの政党のキャンペーンがあった。おそらく3つの党がキャンペーンをしていたと思うのだが、それぞれ時間と場所を少しずつずらして、お昼ごろから夕方までやっていた。
なんで、わざわざ同じ日にやるのか疑問である。同じ日にやれば、有権者は一日で各政党・候補者の政権公約とかを聞くことができるからであろうか。交通の便が良くない地域の人たちもいるから、そういう人たちにとっては、毎週、演説を聞くために町の中心部まで出てくるのは負担であると思う。
それと、交通規制などの影響もあるかも。なにせ、中央通り(と言っても100メートル強程度だが)の交通を止めてやっていたから、これが何度にも分けてとなると、交通整理をする警察のほうも大変かも知れない。と書いてみたものの、来週も別の政党が来るかも知れないが…
演説は何を言っているか全くわからず。党首(かな?)、候補者らの演説が終わった後、今度は歌手が出てきて盛り上げる。聴衆に子どもとかもたくさん来ていたのは、こういうのを見たかったからかな? 歌手は、おそらく口パク。聞きに来ていた人たちは、その辺、どう思っていたんでしょ。
お祭りっていう感じなんでしょうな。
ただし、投票間近になってきて、どのようにヒートアップするかは見当がつかないので、注意はしておかないといけない。
テレビ東京開局45周年記念番組 封印された三蔵法師の謎
~シルクロード30,000キロに挑んだ男~
2010年9月23日(木・祝) 19:58~
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sanzo/index.html
【番組内容】
1400 年経った21 世紀の今も、さまざまな形で注目される三蔵法師。
“ヒーロー不在の時代”にあって“苛酷な冒険旅を完遂した”三蔵法師の不屈の精神やあきらめない心は、世の人々の心を打ち、
勇気と希望を与える。
不動の信念を持ちながらも歴史に翻弄された三蔵法師の人生の真実に迫る。