2011/06/30

マルシュルトカ百景 ~ 揺れる道中 ~

キルギスの移動といえばマルシュルトカ。自分の任地の村から首都へ移動する時も、マルシュルトカを利用する。

移動時間は約4時間。この間の道中、マルシュルトカは揺れ続ける。これはマルシュルトカの問題ではなく、路面の問題であるから、実際にはマルシュルトカ以外のタクシーでも、一般の車でも条件は同じである。

車が縦にガクンガクンと揺れると、乗客も揺れるのだが、居眠りをしていると首を痛める危険がある(というか、実際に首が痛くなったことは何度もある)。

マルシュルトカは通常15~20人の乗客を乗せるが、その中には、2~3歳くらいの幼児の姿を見ることもある。彼らを見ると、マルシュルトカの縦揺れで怪我をしないだろうかと心配になる。それくらいの子供ならば、4時間のうちの半分は寝てしまうから、車が揺れると首も揺れているのだが、あれは危なくないのだろうか…?

自家用車を持っていない人がほとんどの国だから、まだ首のすわっていないような乳児を車に乗せて、長距離移動することもあるのだろうか? そんなことをして、乳児の首は大丈夫なのか。

マルシュルトカで揺られながら、そんなことを心配している。

2011/06/29

Ласточки покинули гнездо.

Я приехал в селе, который называется "Кемин".

Дом, в которым я останавливаюсь, есть гнездо ласточк. На гнезде 5 птенец были.

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На следующий день, я с детьми погулял в селе. Когда мы домой пришли, мы нашли, что ласточк нет в гнезде.

Они уже покинули гнездо. И гнездо теперь стало пустое.

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2011/06/28

新隊員赴任

21年度1次隊の先輩隊員が帰国したことをブログに書いた

帰る隊員あれば、来る隊員あり。入れ替わりで23年度1次隊の隊員がキルギスに赴任した。

先輩隊員に貸与されていた携帯電話が、そのまま新隊員に貸与されたようで、新隊員の携帯番号は以前の先輩隊員が使っていた番号である。

今回、たまたまだが、帰国した先輩の一人と、赴任した新隊員の一人が同姓であった。そのまま電話番号を引き継いでくれたら、私の携帯のアドレス帳の名前を書き換える必要がなかったのだが、そのようにはなっておらず、名前を書き換えなくてはならなかった。

これまでの隊員の名前を消して、新隊員の名前に書き換える。これも協力隊員として、季節が移り変わりを感じる“風物詩”のような気がする。

歓迎会も行われたが、こちらも1年前、私たちの隊次の歓迎会の時とは、違う顔ぶれになっている。顔ぶれが変われば、パーティーの雰囲気も変わる。こうして3ヶ月ごとに顔ぶれが変わっていく。